shindo

恋愛対象として見られていない自覚

恋愛対象として見られていない自覚 ふと気づく「対象外」のサイン 日々、仕事に追われる生活の中で、恋愛なんてもう縁がないと思っていた。でも、たまに誰かと話すと「ああ、俺って恋愛対象にはなってないな」と妙に確信を持ってしまう瞬間がある。それは、...

ピントが合わない朝、老眼との静かな戦争が始まった

ピントが合わない朝、老眼との静かな戦争が始まった 朝の違和感に気づいた瞬間 司法書士という仕事柄、毎日文字を読み続けるのは当然のこと。でも、ある朝ふとスマホを手に取ったときの違和感――それがすべての始まりだった。目が覚めきってないだけだと思...

「ネットで見たんですけど」から始まる面倒の予感

「ネットで見たんですけど」から始まる面倒の予感 「ネットで見たんですが」——その言葉にひそむ違和感 電話の冒頭や相談の入り口で、「ネットで見たんですが」と切り出されると、私は少しだけ身構えてしまいます。情報を自分で調べてくれるのはありがたい...

「そんなことも知らないの?」が怖くて黙ってしまうとき

「そんなことも知らないの?」が怖くて黙ってしまうとき 「知ってて当然」の一言に固まる瞬間 司法書士として日々業務にあたっていると、「そんなの知ってて当然ですよね?」という空気に何度も出会う。その一言で、まるで胸を突かれたような気持ちになるこ...

人間関係が希薄になっていく怖さ

人間関係が希薄になっていく怖さ 気づけば独りでいる時間が増えていた 日々の業務に追われるうちに、「あれ、最近誰ともゆっくり話してないな」と感じる瞬間が増えてきた。昔はもう少し人とのつながりを感じていた気がするのに、今では朝から晩までパソコン...

今日のメモ「がんばりすぎない」

今日のメモ「がんばりすぎない」 がんばりすぎた日の夜に思うこと 日が暮れて事務所を閉める頃、今日もまた「自分で全部なんとかしたな」と感じる。何か一つでも誰かに任せられたら良かったのにと思いながら、それでも結局、誰にも頼れないまま終わる一日。...

きっと今日もバタバタして終わる

きっと今日もバタバタして終わる 朝の静けさは一瞬で消える メールチェックだけで30分が消える現実 「至急対応お願いします」への免疫はゼロ こっちの「至急」も溜まってるんですけどね 午前中だけで1日分働いた気がする お客様対応と電話ラッシュで...

気づかないフリができなかった

気づかないフリができなかった 見なかったことにできない性格 子どもの頃から「気づいてしまう」性格だった。クラスで誰かが無理して笑っているのを見れば、胸がざわついた。今、司法書士として働くなかでも、それは変わらない。書類の細かなミス、人の目の...

司法書士ですけど質問あります?

司法書士ですけど質問あります? 司法書士って、そんなに珍しい職業なんですか? 名刺交換をしたときや初対面の人に職業を聞かれて「司法書士です」と答えると、大体のリアクションは「へぇ〜、そうなんですね」か「えっ?それって何する人?」のどちらか。...

誰かに「ありがとう」と言いたかった

誰かに「ありがとう」と言いたかった 感謝の気持ちは、ふとした瞬間に湧いてくる 日々の仕事に追われる中で、「ありがとう」と思える瞬間は意外と多い。けれども、それを素直に伝えることができないのが自分の悪い癖だ。朝から書類に追われ、電話対応、役所...

人に会うのがしんどい日

人に会うのがしんどい日 朝、玄関を出るまでの戦い 目が覚めた瞬間、「今日は無理だな」と思う日がある。布団の中から天井を見つめたまま、出勤までの段取りを頭の中で何度もシミュレーションするが、身体はまったく動かない。外に出るというだけで、まるで...

書類整理してるほうが落ち着くのが問題

書類整理してるほうが落ち着くのが問題 気づいたら机の上がきれいになっている日 忙しさに追われているはずなのに、ふと気づくと私は書類をきれいに整えていたり、封筒のサイズをそろえて並べていたりする。やるべき案件は山積みで、電話も鳴るし、メールも...

ミスを恐れすぎて確認しすぎる毎日

ミスを恐れすぎて確認しすぎる毎日 確認ばかりして一日が終わるという絶望感 朝から晩まで、確認、確認、また確認。最初の頃は「慎重でいいことだ」と思っていたはずなのに、気がつけばそれが生活を蝕むようになっていた。「あの書類、念のためもう一度確認...

言葉にできない「しんどさ」ってあるよね

言葉にできない「しんどさ」ってあるよね 朝が来るだけで疲れている感覚 最近、目覚ましが鳴る前に目が覚める。眠ったはずなのに、起きた瞬間から全身がだるい。「また始まるのか」と思うだけで、ため息が出る。朝がつらいというよりも、「一日をやりきる力...

飲みの席で真面目な話しかしない

飲みの席で真面目な話しかしない なぜか場を白けさせてしまう 飲み会の席で「それってどう思う?」と話を振られても、なぜか自分は深刻な話題や法律論、仕事の哲学にばかり寄ってしまう。みんなが笑っている中、空気を読まずに一人だけ「最近の相続相談の傾...